MENU
Count per Day
  • 6現在の記事:
  • 363834総閲覧数:
  • 372今日の閲覧数:
  • 550昨日の閲覧数:
  • 4069先週の閲覧数:
  • 11284月別閲覧数:
  • 206125総訪問者数:
  • 117今日の訪問者数:
  • 168昨日の訪問者数:
  • 1322先週の訪問者数:
  • 3325月別訪問者数:
  • 172一日あたりの訪問者数:
  • 0現在オンライン中の人数:
  • 2019年6月24日カウント開始日:

スマートフォン用サーモカメラHIKMICRO MINI2使用レビュー

サーモカメラ

目次

購入したサーモグラフィーカメラはこちら

HIKMICRO Mini2 サーモグラフィー スマホ用 256 x 192画素 超小型赤外線カメラ android(Type-C)末端 熱画像キャプチャー頻度 25HZ Mini2

HIKMICRO Mini2 サーモグラフィー スマホ用 256 x 192画素 超小型赤外線カメラ android(Type-C)末端 熱画像キャプチャー頻度 25HZ Mini2

現場や仕事でサーモカメラは必需品となってきた。

サーモカメラ新旧比較

パッケージは新旧同じ程度の大きさ。また、パッケージ構造はFLIR ONE® Proとほぼ同じ。確実にパクッてる。

HIKMICRO MINI2はとても小さくて好印象。そしてアルミ合金の本体は軽くて高級感があります。対してFLIR ONE® Proは樹脂+アルミの構成。このすべり止めに使用されるPUコーティングは私は好きではない。なぜなら経年劣化で加水分解され古くなると、べたべたして汚いからだ。

またFLIR ONE® Proの良い点は、ライトニング端子の高さを調整できる機構を備えている点でした。

そしてHIKMICRO MINI2をandroid端末のGooglepixel6aに透明ケース付きでUSB-Cで接続した。して干渉なく使用することができた。これはいいぞ!

サーモグラフィーカメラの時代の進化を感じる。

HIKMICRO MINI2FLIR ONE® Proの約1/3倍ぐらいのサイズ感

サーモグラフィーカメラの歴史

世界初でスマートフォンのパワーで動くサーモグラフィーカメラを出したのはFLIRでした。

そしてその頃はサーモグラフィーカメラと言えば専門家が使う特殊な製品でした。

そのため、独立した専用製品として10万円を下る製品はありませんでした。

またFLIRONEはスマートフォンサーモグラフィーカメラの時代を作ったさきがけでした。

使いにくくなったサーモカメラ

私はFLIRONEPROで落ち着きましたが、iPhoneのアプリアップデートで、非常に使いにくくなりました。さらに、FLIRONEPROは充電しなければ使用できません。

その点今時のサーモカメラはプラグインパワーで動きます。そしてこの点もHIKMICRO MINI2が評価されるポイントになります。

スマホの電力に依存できるから、バッテリー劣化が無く、機種が変更されても問題が無い。そして、安定してすぐ使えるメリットと小型化の恩恵を受けた結果だった。

アプリを入れていくと、カメラをUSB-Cに接続したタイミングでアプリが起動する。

USB-Cの利点を生かした製品

HIKMICRO MINI2はUSB-Cの利点を生かした製品だ。また延長ケーブル(邪魔だから普段は持ち歩かないだろう)を使うこともできる。つまりこれは、画面とカメラ部の距離を取ることができることを意味する。

ものすごい暑い現場を、近くに寄らずに計測することができる。また、狭い局所にも対応できるともいえる。

カメラ性能が向上

フレームレート:25 Hzとあって、ぬるぬる動く!これは良い。

またFLIR ONE® Proはカクカクしてて、フレームレートが低い。見栄えが良くない。

そして、画像解像度も256 × 192 (49 152 画素)ピクセルと大型化。そのため映像もきれいだ。また市場では現在はこの解像度が主流になりつつある。

すでにFLIRシリーズで3台目。HIKMICRO MINI2で4台のサーモカメラを渡り歩いた。

また今後もこの市場の進化を記録してゆきます。

HIKMICRO MINI2撮影画像

今後、撮影画像を追記します。

商品情報

・品番:HM-TJ12-3ARF-Mini2
・画像解像度:256 × 192 (49 152 画素)
・NETD温度分析能:< 40 mK (@ 25 °C、 F#=1.0)
・フレームレート:25 Hz
・ピクセル間隔:12 μm
・測定波長:7.5 から14 μm
・焦点距離:3.5 mm
・絞り:F1.0
・FOV (視野角):50° × 37.2° (H × V)
・最小焦点距離:0.2m(0.66ft)
・フォーカス・システム:フォカスフリー
・カラーパレット:ブラックホット、ホワイトホット、レッドホット、レインボー、アイアンボウ、融合、レイン
・画像モード:サーマル/融合
・消費電力:360mW
・作動温度:-10°C から50°C
・保管温度:-20 °C60 °C
・保護レベル:IP40
・精度:最大(±2°C、 ±2%)。環境温度が15°C~35°C で、目標物温度が0°C 以上の場合
・温度測定ルール:ホットスポット、コールドスポット、センタースポット、カスタムスポット1つ、カスタムエリア1つ、オフ
・シャッター:自動/手動

高解像度

HIKMICRO Mini2 は256×192 IR解像度と熱感度<0.04 °Cのサーマルセンサーを搭載して、ターゲットの温度をより正確に測定することが可能です。25HZフレームレートの熱画像キャプチャー頻度はビデオをスムーズにすることができます。HIKMICRO Mini2は、冷暖房空調設備(HVAC)、宅内外の診断や漏水診断、配電盤・ブレーカー・配線の過熱状態の測定の問題など、すぐに目に見えない問題箇所の発見に活用できます。

専用なアプリ

無料ながら強力なAPP「HIKMICRO Viewer」は、画像や動画を取り込み、潜在的な問題の温度を測定することができます。ターゲット測定時に、コールドポイント、ホットポイント、センターポイントが自動的に画面上に表示されます。3つのカスタマイズポイントと3つの温度範囲をプリセットすることで、故障箇所を素早く特定することができます。15色のパレットで、目に見えない問題をより見つけやすくになります。温度が範囲外になると、音声アラームでお知らせします。

使いやすい

スマートフォンやタブレットにプラグアンドプレイで接続だけで、HIKMICRO Mini2は数秒で使用可能です。バッテリーフリー設計なので、使用前に充電する必要がなく、超低電力要件でデバイスのバッテリーを消耗することなく何時間も稼働します。 ソニーXQ-BC72で8時間駆動のテスト済みです。

いつでも電話に接続、問題を発見する機会を逃すことはありません。

静止画、動画にも対応できます。適合:Android 5.0以降のUSB Type-C端子を有するandroid スマホ。

高速画像フレームレート& 高い感度性

25Hzの画像キャプチャ頻度は、カメラを移動しながら、スムーズなビデオを提供できます。

頑丈&耐久性

HIKMICRO Mini2は、IP40準拠のアルミニウム合金製ハウジングを採用し、最大1メートルの厳しい落下テストに合格しています。付属の延長ケーブルとUSB-C 延長コードにより、厚い保護用スマホケースと一緒にカメラを使用したり、狭い視聴スペースに届くように柔軟に対応できます。

サーもカメラ HIKMICRO MINI2 撮影画像

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次