こんにちは、CoolSmileの「人間エアコン」です。
2026年4月22日、待ちに待った新型カメラ「DJI Osmo Pocket 4」が手元に届きました! 私はこれまでOsmo Pocket 2を愛用しており、3をあえてスルーして使い続けてきましたが、今回の「4」はスペックを見て即決。
今回は、クリエイターコンボの開封から、Pocket 2との比較、そして夜間撮影を含む実機テストの結果まで詳しくお伝えします。

1. ついに届いた「4」!クリエイターコンボを開封
佐川急便さんが届けてくれたばかりのパッケージを早速開封。 今回のクリエイターコンボは、付属品が非常に充実しています。
- 専用ポーチ: ペンケースのようなモダンなデザインで、クッション性も良好。
- 新型ワイヤレスマイク: 驚くほど小さく、指先サイズ。マグネット式で装着も簡単です。
- 各種アクセサリー: ミニ三脚、広角レンズ、そして今回注目の「磁気補助ライト」が同梱されています。
第一印象は、本体がPocket 2に比べて「太く、がっしりした」ということ。しかし、その分グリップ感が増し、大型化されたディスプレイは圧倒的に見やすくなっています。
2. Pocket 2と比較して分かった、ハードウェアの進化
2から一気に4へと飛び級した私にとって、操作性の向上は衝撃的でした。
- ジョイスティックの質感: ゲームコントローラー(PS5など)のような本格的な操作感で、滑らかにパン・チルトが可能です。
- 大画面タッチパネル: 2の小さな画面では難しかった設定変更やプレビューが、4ではストレスなく行えます。
- 起動の速さ: 画面を回転させるだけで起動するギミックは、撮りたい瞬間を逃さない素晴らしい設計です。
3. 実機テスト:アクティブトラックと暗所性能の驚異
実際に外に持ち出し、Pocket 2と並べて撮影テストを行いました。
進化したアクティブトラック
2では一度被写体を見失うと復帰が難しかったのですが、4の追従性能は別次元です。激しく動いたり、一度フレームアウトしても、すぐに被写体を見つけ出してロックしてくれます。
暗所性能と磁気ライト
夜間の撮影では、センサーサイズの進化(1インチ)が如実に現れました。2ではノイズで真っ暗になるようなシーンでも、4は私の顔をはっきりと映し出します。 さらに、付属のマグネット式ライトを装着すれば、真夜中のVlog撮影もこれ一台で完結するレベルです。
4. なぜ「3」をスルーして「4」を買ったのか?
日本メーカーの製品も素晴らしいですが、DJIをはじめとする近年の開発スピードには目を見張るものがあります。 心臓部であるセンサーなどの部品は日本が作り、それを瞬時に製品へと昇華させるスピード感。今回、Pocket 4を触ってみて、その「道具としての完成度」に改めて納得させられました。
もちろん、6月には2眼カメラ搭載の「Proモデル」が登場することも分かっています。ズーム性能を重視するならそちらも気になりますが、まずはこの「4」で、日々のクリエイティブや現場の記録をより高品質に残していきたいと思います。
まとめ
Osmo Pocket 2からの乗り換えを検討している方にとって、4へのアップグレードは「「間違いなく買い」だと言えます。
詳しい比較の様子はYouTube動画でも公開していますので、ぜひチェックしてみてください。
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