こんにちは、CoolSmileです。 今回は、長年使ってガタがきてしまった「ドアノブ」の修理レポートをお届けします。
毎日何度も触れるドアノブ。年季が入ってくると、動きが悪くなったり、部品が外れてしまったりすることはありませんか? 「業者を呼ぶほどでもないけれど、不便…」 そんな悩みは、実はパーツさえあれば自分であっという間に解決できてしまいます。
1. 用意したもの
今回の修理に使ったのはこちら。
- 交換用ドアノブパーツ:ネットなどで約1,150円で購入
- 工具:プラスドライバー1本
たったこれだけです。業者さんに頼むと技術料や出張料で5,000円〜はかかってしまう作業ですが、セルフならパーツ代のみで済みます。
2. 修理の手順
作業は非常にシンプルで、慣れていれば30分もかかりません。
- 古いパーツの確認 まずは古いドアノブの状態を確認し、新しいパーツを差し込んでいきます。
- 向きに注意して設置 途中で向きを間違えそうになるハプニングもありましたが(笑)、しっかり確認しながら進めるのがコツです。
- ネジでしっかり固定 カバーを被せ、最後にプラスドライバーで「芋ネジ」を締めれば固定完了!








3. 完成!驚くほどスムーズに
修理後は、あんなにヘタっていたドアノブがカチッと気持ちよく動作するようになりました。
「自分でできるかな?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、構造さえわかれば意外と簡単です。パーツ代だけで安く済みますし、何より自分で直すと愛着が湧きますよね。
皆さんも、お家のドアノブが「最近調子悪いな」と感じたら、ぜひDIYに挑戦してみてください!
詳細な作業の様子は、ぜひ動画でチェックしてみてくださいね。 動画を視聴する:年期の入った古いへたったドアノブを修理します。


コメント