私のようにBMWを新車で買って3年を迎え、車検の季節がやってくる人も多くいると思います。
次の4年目を迎えるために、あまり予算を使いたくはないですよね?
そんなあなたにユーザー車検が朗報です!もちろん、必須の安全点検が必要です。タイヤ、ブレーキ、灯火、ホーン、オイルなどのチェック
印紙代: 1,800円、重量税: 3,800円(12年未満の場合)+自賠責保険(8910円/2年1か月)
大型二輪ユーザー車検にかかった費用 14,510円

F900XRのユーザー車検に行く 2026.3.9


国土交通省近畿運輸局大阪運輸支局
自動車検査インターネット予約システム
継続検査の受付で、予約システムを使うように言われたのと、京都南か南港を代わりの車検場に勧められたので、
予約システムにログインして空きを確認しました。京都も6日先までなし。南港が本日の4ラウンドに▲マークがあったので、予約完了!もう万博の入場予約を思い出しましたよ。(笑)

いったん帰宅して、仕事を少しこなし再出発
旨さ一番 壱番亭 北加賀屋店で豚骨ラーメン(913円)を食べる。13:42




なにわ自動車検査登録事務所 14:17
家から結構遠い。午前中に行った国土交通省近畿運輸局大阪運輸支局の2倍ぐらいの時間を要してしまった。






受付に行って継続検査したい旨を伝えると、指導してくれる
まず、車検証のQRコードを機械に読ませると、3枚の必要書類が印刷済みで出てきます。
この辺り、昔と変わりましたね。
- 予約する(車台番号入れる)
- 印刷する(印刷された用紙が出てきて作業簡略化)
- 記載しなければならない部分にサイン&マークシートチェック
- 売店まで歩き、自賠責保険(8910円/2年1か月)の購入と手数料の印紙(印紙代: 1,800円、重量税: 3,800円(12年未満の場合))を貼ってもらう
- 書類をもって検査場へ行く(灯火類の確認、車台番号確認、サイズ検査、排ガス検査、スピードメーター検査、ブレーキ検査、ハイビームの光軸検査)
- 印字機械と合格ハンコを受付でもらう
- 受付に行き、新しい車検証をもらう(実際は同じ車検証だが、内臓チップに更新がかかっているとか)





合格したらこのようなハンコだらけになっています。

大型二輪ユーザー車検にかかった費用 14510円
印紙代: 1,800円、重量税: 3,800円(12年未満の場合)+自賠責保険(8910円/2年1か月)
大型二輪ユーザー車検にかかった費用 14510円
BMWモトラッドディーラーだと、車検となれば、オイル交換やブレーキ回り、点検と称して点検代。場合によってはタイヤ交換などのオプションが加わり、だいたい10万円ぐらいになります。
ディーラーは専用ポーター車を使ったり、当然人間が代行するため価格が高くなります。
ユーザー車検は怖くありません。簡単です。


大型二輪ユーザー車検に必要なもの(継続審査)
私のようにBMWを新車で買って3年を迎え、車検の季節がやってくる人も多くいると思います。
次の4年目を迎えるために、あまり予算を使いたくはないですよね?
そんなあなたにユーザー車検が朗報です!もちろん、必須の安全点検が必要です。タイヤ、ブレーキ、灯火、ホーン、オイルなどのチェック
オイル交換はディーラーでやってもらっています。F900XRは特殊なオイル構造なので、自分でやると完全に交換ができず、一部古いものと混じります。BMW純正オイルは市販でも高い。という理由です。オイルフィルターも買ってこなければならないし。
用意すべきもの
- 現行の車検証(無い場合でもなんとかなるかも?)
- 自賠責保険書(無くても新規で受け付けてくれる)
- 納税証明書(罠:paypayなどのバーコード決済してしまった場合、納税税証明できず、役所まで行って証明書をとってこないといけない手間があるため、必ずコンビニなどで支払って、領収書を大切に保管しておきましょう)

私の場合、タイヤが車検に通らないほどにすり減っていたので、事前に交換しました。


この記事が参考になり、皆さんがより良い車検ライフを迎えられますように!




コメント