こんにちは!AIU@人間エアコンです。
今回は、以前3Dプリンターで製作した『葬送のフリーレン』のフリーレンの杖を、満を持して玄関におしゃれにディスプレイすべく、専用の壁掛けフックをDIYしました!
せっかくきれいに光るギミックまで仕込んだお気に入りの造形作品。作って満足してずっと眠らせておくのはもったいないですからね。家の一部として、最高のインテリアに仕上げていく様子をレポートします!
今回使用するアイテムとこだわり
まずはこちらをご覧ください
- 3Dプリント製・光るフリーレンの杖 LED発光ギミック付きの自慢の作品です。遠征(コスプレイベントや移動)時の携帯性を重視して、新幹線の座席などでも邪魔にならないよう真ん中で2分割(分解構造)できる仕様にこだわって作っています。
- 今回新たに作った専用フック(3Dプリント製) 杖の形状や太さに合わせてモデリングした特製フック。壁にタッピングネジでがっちり4点固定できるように設計しました。

設置検証!重量バランスと「美しさ」の追求
さっそく玄関の壁に取り付けていきます。 今回のDIYで一番の難所であり、一番こだわったのが「取り付ける位置(重量バランス)」です。
フリーレンの杖は、先端の頭部パーツがかなり重い設計になっています。さらに、真ん中の分割部分(修理・補強した箇所)に負荷をかけすぎると破損の恐れがあるため、どこで杖を支えるかが非常に重要になります。
- 頭部が重いため、フックを後ろに寄せすぎると傾いてしまう
- 逆に位置を変えると、天井や壁に杖の先端が干渉してしまう
- 分割部分に無理な荷重がかからないように逃がす
あっちでもない、こっちでもないと、何度も杖をあてがいながら、一番安定して、なおかつ「見た目が一番美しく見えるベストな位置」を探り当ててネジを締め込みました!



完成!玄関がまるで「武家屋敷の槍掛け」のような魔法空間に?
試行錯誤の末、ついに設置が完了しました!
実際に飾ってみると……いやぁ、これはめちゃくちゃ良い感じです! まるで昔の武家屋敷の欄間に槍が飾ってあるかのような、独特の厳かさと存在感が醸し出されています(笑)。「ここは何屋さんなんだ?」と思わせるような、遊び心満載のおしゃれな玄関オブジェになりました。
暗い中でLEDを点灯させれば、一瞬で玄関が魔法空間に早変わりします。
まとめ
3Dプリンターがあれば、市販されていないアニメのプロップ(小道具)だけでなく、それを「きれいに飾るための専用什器」まで自分好みのジャストサイズで作れてしまうのが最高のメリットですね。
「作って終わり」になりがちな大型造形物ですが、こうして生活スペースに溶け込ませるDIY、すごくおすすめです!
今回の詳しい設置の様子や、杖の分割構造のこだわりについてはYouTube動画でも公開しています。ぜひチェックして、良かったらグッドボタンとチャンネル登録をよろしくお願いします!
以上、AIU@人間エアコンでした!


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