【最速レビュー】AnkerのUVプリンター「eufyMake E1」が到着!開封から驚きの3Dテクスチャ印刷まで
こんにちは、人間エアコンのaiuです。
ついに、Kickstarterで支援していた期待のプロダクトが手元に届きました。Ankerが手掛けるパーソナルUVプリンター「eufyMake UV Printer E1」です。
これまでUVプリンターといえば、数百万円する大型の業務用機器が主流でしたが、このE1は「パーソナル」という名の通り、個人のクリエイティビティを解き放つ革命的な一台となっています。今回は、到着直後の開封から、感動のテストプリントまでをレポートします!
1. 驚きのコンパクトさと洗練されたデザイン
届いた箱は26kgを超える重量感がありましたが、中から出てきた本体は、大型のミシンを一回り大きくした程度のサイズ感。かつて私が使用していた80kg超の業務用UVプリンター(Roland LEF-12)と比較すると、そのコンパクトさは驚異的です。
デザインは、Apple製品を彷彿とさせるようなマットシルバーの洗練された質感。マグネット式のカバーや各パーツの精度も高く、Ankerブランドらしい「所有欲を満たしてくれる」仕上がりになっています。
2. スムーズなセットアップとアプリ連携
セットアップは非常に現代的です。
インクは「CMYK」に「ホワイト」と「グロス」を加えた6色構成。専用アプリをスマートフォンにインストールし、Bluetooth経由で本体と連携させるだけで、初期設定からメンテナンスまでガイドしてくれます。
インクの充填には約30分ほどかかりますが、その間もアプリが「今何をしているか」を教えてくれるため、不安を感じさせません。こうしたユーザー体験(UX)の高さは、これまでの産業用機器にはなかった大きな魅力です。
3. 圧倒的な表現力:3Dテクスチャ印刷
いよいよテストプリントです。今回は、製品に付属していた「ニューヨークの街並み」をデザインしたマグネットを印刷してみました。
UVプリンターの最大の特徴は、インクを瞬時に硬化させることで生まれる「盛り上げ(立体)印刷」です。印刷が始まると、ヘッドが細かく動き、徐々にデザインが浮き上がってきます。
完成した作品を手に取ってみて、正直驚きました。
自由の女神やビル群の輪郭が、指で触れるとはっきりと分かるほど立体的に表現されています。発色も非常に鮮やかで、グロスインクによるツヤ感も完璧です。

4. パーソナルUVプリンターが作る未来
このサイズで、このクオリティのUVプリントができる。これは単なる「新しいガジェット」ではなく、ものづくりのあり方を変えるツールだと確信しました。
- スマホケースのカスタマイズ
- アクリルや金属へのオリジナル印刷
- 3Dテクスチャを活かしたノベルティ制作
これから届く予定のロータリーアタッチメント(円筒形印刷用)などを使えば、さらに表現の幅は広がるでしょう。
この「eufyMake E1」が、新しい社会やビジネスを作り出していく。そんなワクワクする未来を感じさせる一台でした。今後の検証動画や記事も楽しみにしていてください!
動画で詳細をチェックする:
eufy make e1 開封~テストプリントまでしてみた。
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