【開発秘話】真夏の「15分の壁」を突破せよ!人間エアコンがゆるキャラパフォーマーに笑顔を取り戻した日 熱中症対策・面水冷服

【着ぐるみ熱中症対策】真夏のゆるキャラ活動限界15分を突破!着るエアコン「人間エアコン」体験インタビュー ゆるキャラ祭り会場

こんにちは。CoolSmile(クールスマイル)の代表であり、大阪で日々「モノづくり」に明け暮れている職人の中西です。

私たちの活動拠点である「大阪のモノづくり職人の日常」では、日々新しい技術や3Dプリンターを駆使した試作の様子を発信していますが、すべては一つの目的のため。それは「熱中症で苦しむ人をゼロにする」ことです。

先日、気温35度を超える「ゆるキャラまつり」の現場で、私たちの自信作である面水冷服「人間エアコン」の真価が問われる瞬間がありました。

現場はまさに「命がけ」。着ぐるみ内の過酷な真実

インタビューをさせていただいたスタッフさんのお話は、メーカーである私たちにとっても改めて身が引き締まるものでした。

真夏の着ぐるみの中は、40度から50度にまで達します。 「15分が活動の限界」「命の危険を感じる」――。これが、笑顔を届けるパフォーマーたちが直面している過酷な現実です。

しかし、人間エアコン(最新のA2モデルなど)を装着してステージに上がった彼女は、全く異なる表情を見せてくれました。

「以前なら裏で倒れ込んでいたはずなのに、今日は最後まで笑顔で踊りきれました!」

この言葉こそ、私たちが大阪の小さな作業場で、ミリ単位の調整を繰り返しながら開発を続けてきた最大の報酬です。

「気合」ではなく「テクノロジー」で冷やす

これまでの現場では「暑さは根性で耐えるもの」という風潮がありました。しかし、私たちはその常識を打ち破りたいと考えています。

  • 面水冷の圧倒的パワー: 「気休め」ではなく、氷水が体を巡る「キンキンに冷える」感覚。スタッフさんは「まるで冷蔵庫の中に入っているみたい」と表現してくれました。
  • 職人こだわりのフィット感: ブログでも紹介している通り、私たちは3D設計や特殊素材の選定を徹底しています。着ぐるみの中でもかさばらず、激しい動きを邪魔しない薄型設計は、現場を知る職人だからこそ到達できた形です。
  • 長時間の安定稼働: 独自のボトルシステムにより、過酷なステージの最中も冷却力が途切れません。

モノづくりで世界を冷やしたい

私たちは、ただ製品を売っているのではありません。 「暑くて動けない」「倒れるのが怖い」という不安を解消し、「過酷な環境でもプロが最高のパフォーマンスを発揮できる安心」を提供しています。

全国のイベント関係者、工事現場で働く方、そしてパフォーマーの皆さま。 もう、根性で耐える必要はありません。

人間エアコンは、あなたの体を守り、笑顔を支える最強のパートナーになります。


▼製品ラインナップ・詳細はこちら CoolSmile 公式サイト:https://coolsmile.osaka/

▼開発の裏側や職人の日常はこちら 大阪のモノづくり職人の日常:https://wp.coolsmile.osaka/

「ニッポンを冷やそう!」 クールスマイルは、これからも現場の声に寄り添った革新的な製品を作り続けます。

【着ぐるみ熱中症対策】真夏のゆるキャラ活動限界15分を突破!着るエアコン「人間エアコン」体験インタビュー ゆるキャラ祭り会場

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