
ご提示いただいた動画の内容をもとに、ブログ「大阪のモノづくり職人の日常 – クールスマイル」のトーンに合わせた記事を作成しました。
GOMプレーヤーのアップデートでTemuやAgoraが勝手に追加される?解決法を詳しく解説!
皆さんは動画再生に何を使っていますか?
Windowsの標準プレーヤーも悪くないですが、昔から「GOMプレーヤー(ゴムプレイヤー)」を愛用している方も多いんじゃないでしょうか。20年近い歴史がある老舗アプリですよね。
しかし、最近このGOMプレーヤーのアップデートを巡って、ちょっと困った現象が起きているようです。
「心当たりがないのに、ChromeのブックマークにTemuやAgoraといったショッピングサイトが勝手に入っている……」
これ、実はGOMプレーヤーの仕業かもしれません。今回は、そんな鬱陶しい「勝手にブックマーク問題」の解決法を職人目線で詳しく解説します!
なぜ勝手にブックマークが増えるのか?
最近の無料アプリは収益化が難しく、外部の広告案件を抱き合わせでインストールさせることが増えています。GOMプレーヤーも例外ではなく、アップデートのタイミングで「Tab Service(タブサービス)」というプログラムを密かに忍び込ませているようです。
これがChromeなどのブラウザに干渉し、TemuやAgoraといったブックマークを勝手に作成してしまうわけです。消しても消しても復活するのは、裏でこのプログラムが動いているからなんです。
解決ステップ:原因を根こそぎ削除する
ブックマークを消すだけでは根本的な解決になりません。以下の手順で、悪さをしている「Tab Service」をシステムから排除しましょう。
1. タスクマネージャーで実行を止める
まずは動いているプログラムを強制終了させます。
- Windowsマークを右クリックして「タスクマネージャー」を開きます。
- 「プロセス」タブの検索窓に「Tab」と入力します。
- 「Tab Service Pack (32ビット)」 という項目が出てきたら、右クリックして「タスクの終了」を選択します。
2. プログラムファイルを削除する
次に、本体のファイルを削除します。
- エクスプローラーで以下の場所を開きます。
C:\Program Files (x86)\TabService - この 「TabService」フォルダごと削除 してください。
※タスクマネージャーで終了させていないと「ファイルが開かれているため削除できません」と出るので注意してくださいね。
今後の対策
これで勝手にブックマークが増える現象は収まるはずです。
ですが、GOMプレーヤーを使い続ける以上、次回のアップデートでまた同じものがインストールされる可能性があります。
一番の安全策は「GOMプレーヤー自体をアンインストールする」ことですが、どうしても使い慣れたソフトが良いという方は、アップデートのたびに上記の「TabService」が復活していないかチェックするようにしましょう。
「無料ソフトだから仕方ない」とはいえ、ユーザーに無断で設定を変えてしまうのはちょっとスパムに近い挙動ですよね……。
モノづくりもソフト開発も、ユーザーの信頼があってこそ。
皆さんもPCの「お掃除」をして、快適なデジタルライフを送りましょう!
もし分からないことがあれば、動画のコメント欄などで気軽に聞いてくださいね。
以上、AIU@人間エアコンがお届けしました!
それではまた!
参考動画:
GOMプレーヤーのアップデートのたびにchromeのにTemuやAgoraなどのブックマークが勝手に入れられて困っている解決法
GOMPlayerが原因
GOMプレーヤーを完全に消去すれば、二度と起きないわけではなく、再発します。
GOMプレイヤーは最近儲かっていないのか、業態が変化したり(おそらく内部的に買収など)して、アプリが悪さをします。
たびたびアップデートの要望が Windows 上に現れてくるが。これにより、他のアプリも 推奨したり、インストールを進めてくる。これはデフォルトなんだ。基本的に無料アプリなので収益が必要なんですね。(無料だから仕方がないか)
この時に希望していないアプリがプログラムファイルにインストールされてしまいます。ここまで来るともうスパムでしかありませんね。
"C:\Program Files (x86)\TabService"

TabServiceこのフォルダごと削除
TabServiceこのフォルダごと削除すれば良いのですが
起動中は使用してることになっているため、 削除ができません。
まずは タスクマネージャーのプロセスを開きます。

tabと検索し、タスクの終了

TabServiceフォルダで右クリックして、削除




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