私たちは「世界から熱中症をなくす」をミッションに、既存の空調服では太刀打ちできない極限環境での冷却ソリューションを提供しています。
今回、過酷な暑さと戦う「大日造船所」の現場から、最新の熱中症対策レポートが届きました。
現場を襲った「2025年の悪夢」
造船所の内部。そこは、溶接の火花が飛び散り、巨大な鋼鉄が太陽の熱を蓄える、まさに「熱地獄」です。作業環境は40℃、50℃を優に超えます。
現場で作業にあたる佐藤さんは、昨年の過酷さをこう振り返ります。 「2025年の夏は、まさに地獄でした」
記録的な猛暑により、対策を講じても作業員が次々に倒れ、現場を止めざるを得ない状況が続きました。結果として工期は大幅に遅れ、そのしわ寄せが今も現場に重くのしかかっています。
「気合や根性では、この熱気には勝てない」 その教訓から、会社が導入に踏み切ったのが、弊社の水冷式「ヘルメットエアコン」です。

なぜ「空調服(ファン付き作業服)」ではダメなのか?
現在、多くの現場で普及している空調服。しかし、40度を超える造船所の内部では、その仕組みが仇となります。 「空調服は外気を吸い込むだけ。40度の現場では、熱風を体に浴びているようなもので、逆効果にすらなりかねないんです」
一方で、クールスマイルが提供するシステムは「水冷式」です。 氷で冷やされた水がヘルメット内のチューブを循環し、直接頭部を冷やし続けます。
「脳を冷やす」という新感覚
実際に使用している佐藤さんは、その効果を「脳が冷やされる感覚」と表現します。
- 意識がクリアになる: 真夏の炎天下でも頭がボーッとせず、ミリ単位の精度が求められる溶接作業に集中できる。
- 安全の確保: 一瞬の判断ミスが大事故に繋がる現場において、意識を正常に保つことは最大の安全策になる。
- 疲労感の軽減: 体温の上昇を抑えることで、一日の終わりの疲労度が全く違う。
「バックパック式でポンプとタンクを背負いますが、バランスが良いので動きやすさに支障はありません。熱中症で倒れて現場を止めるリスクに比べれば、この装備の重さなんて安いものです」

未来への投資、そして全ての現場へ
「2025年の遅れを取り戻し、全員が無事に家に帰ること。それが絶対条件」 造船所の所長、そして現場の皆さんの決意は固いです。最新テクノロジーによる熱中症対策は、もはや単なる備品ではなく、「現場の未来を守るための投資」なのです。
このヘルメットエアコンは、造船現場だけでなく、建築、土木、そして後半の映像にあるようなバイクライダーの方々まで、暑さに悩むすべての人に向けた製品です。
「暑さで命を落とす人をゼロにする」 クールスマイルはこれからも、現場の声を形にし、進化し続けます。
製品の詳細・導入事例はこちらから クールスマイル公式サイト(coolsmile.osaka)
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