先日、古い倉庫の整理をしていた時のことです。 埃をかぶった箱の中から、なんとも言えない味わいのある「箸置き」たちが顔を出しました。
「こんな古いもの、今さら欲しい人なんているのかな?」
ふとそう思いましたが、手に取って眺めているうちに、現代の製品にはない不思議な魅力に引き込まれてしまいました。
1. 「不完全さ」が愛おしい、昭和のデザイン
今の箸置きはどれも左右対称で、仕上げも完璧です。 でも、このレトロな箸置きたちはどうでしょう。少し色がはみ出していたり、形がちょっと歪だったり。
その「手仕事感」が、食卓にホッとする温かみを添えてくれます。忙しい現代だからこそ、こうした「完璧すぎないもの」に心惹かれるのかもしれません。
2. 今、空前の「レトロブーム」
実は今、Z世代を中心に「昭和レトロ」が大流行しています。 おばあちゃんの家にあったようなグラスや、昔ながらの喫茶店のカトラリーが「エモい」と大人気なんです。
この箸置きも、若い世代にとっては「新しくて可愛いヴィンテージアイテム」。 そして当時を知る世代にとっては「懐かしさに胸が熱くなる思い出の品」になります。







3. モノを大切にする、ということ
「古いから捨てる」のではなく、「古いからこそ価値がある」。 倉庫で眠っていた箸置きが、誰かの家の食卓で再び活躍する。これって、とっても素敵なサイクルだと思いませんか?
もし、皆さんの家にも「これ、どうしよう?」という古い小物が眠っていたら、ぜひ一度じっくり眺めてみてください。そこには、忘れかけていた「心のゆとり」が隠れているかもしれません。








【皆さんにお聞きしたいです!】 この箸置き、もし「欲しい!」という方がいらっしゃれば、何らかの形で皆さんにお届けできればな……なんて考えています。
「こういうデザインが好き!」「これなら集めたい!」といったコメントやご意見、ぜひSNSやお問い合わせで教えてくださいね!









コメント
コメント一覧 (1件)
箸置き欲しいなぁ。。
でも高いお値段出せないです。。
メルカリに出してみたら?