【街ブラ】2026年元旦、京都・東寺で出会った「伝統芸能」と「最新モノづくり」

2026年元旦の京都ぶらり旅|東寺の猿回しと露店で見つけた3Dプリンター製グッズの驚き

皆さん、あけましておめでとうございます! 2026年がついに始まりましたね。大阪のモノづくり職人として、今年も「ニッポンのモノづくり」を盛り上げていきたいと思っています。

新年初の投稿は、元旦にぶらりと行ってきた京都・東寺の様子をお届けします。

2026年の幕開けは京都から

元旦の東寺。思ったよりも人は少なめでしたが、やはりこの場所の景観は美しいですね。手入れが行き届いていて、どこを切り取っても絵になります。

そんな中、境内の一角で人だかりを発見。覗いてみると、お正月にぴったりの「猿回し」が披露されていました。

伝統芸能「猿回し」に感動

今回頑張っていたのは、神戸から来たというお猿の「コロちゃん」。 竹馬や逆立ち、そして高さのあるハードル越えなど、ベテランらしい見事なパフォーマンスを見せてくれました。

特に印象的だったのが、竹馬を「掴んで」乗るスタイル。 「運やチャンスを掴んだら離さない」という縁起物だそうで、新年初日からパワーをもらいました。言葉は通じなくても、一生懸命練習したことが伝わってくる姿には、職人としても通じる「諦めない心」を感じて胸が熱くなりましたね。

露店で見つけた「3Dプリンター」の影

さて、モノづくり職人として見逃せなかったのが、露店での一コマです。 蜂蜜の屋台などで、なんと3Dプリンターで作られた便利グッズが並んでいました!

例えば、特殊な形状のディスペンサーやハニースプーンなど。店主の方に聞くと「これ、3Dプリンターで一個ずつ作ってるんですよ」とのこと。 かつては試作のためのツールだった3Dプリンターが、こうして京都の伝統的な縁日の風景の中に「実用的な商品」として溶け込んでいる。2026年という時代の進化を肌で感じた瞬間でした。

2026年、何が始まる?

万博も終わり、新しいフェーズに入った2026年。 AIや3Dプリントといった技術がますます日常に浸透していく中で、私たち「作り手」が何を届けていけるのか。東寺の五重塔を見上げながら、そんなことを考える元旦となりました。

本年も、現場の感覚を大切にしたモノづくりの日常を綴っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

動画でも当日の様子をアップしているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

▼動画はこちらから 新年2026元旦京都駅周辺ぶらり旅


カテゴリー: 街ブラ, 旅行, 日常のこと, 3Dプリント タグ: 京都, 東寺, 初詣, 猿回し, モノづくり, 2026年

2026年元旦の京都ぶらり旅|東寺の猿回しと露店で見つけた3Dプリンター製グッズの驚き

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