
だいどう豊里駅を出発 10:28
地下鉄で万博会場を目指します。

中央線が延長し、コスモスクエア駅から夢洲駅が追加されました。

夢洲駅到着11:27
新駅なので広いのと、高利用を見越して、広い作りになっています。電車も増便され、2分後には次の電車が来る感じでした。








トイレ休憩後、テストランの列に並んだ
すでに東ゲート前は長蛇の列になっている。私の入場パスは12時からです。
先に下車すぐにあるトイレで用を足した後、並んで正解でした。今日の最高気温は17℃ですが、直射日光が常に当たるため体感は24℃ぐらいポカポカ陽気ですが、帽子が無いと頭部はもっと熱を持ちます。
結局、ジグザグに並ぶ、歩くで11:30に駅到着後、並びだしてから入場できたのは13:23でした。約2時間も立ちながら入場を待った感じです。完全に失策ですね。













立ち眩みで倒れる人が12:44
完全に熱中症である。こんな気温でも弱い人は気分が悪くなり立ち眩みしやすくなります。これは気温の変化も影響しています。結構年配の方のようでした。2時間以上も待たせた結果でもあります。
その場に居合わせた、テストランゲストが即応しましたが、開場のスタッフが登場するまで10分、急後の専門家が来るまで15分、最初は車いすを持ってきましたが、担架を持ってきて移送するまで20分以上かかっていました。即応力が足りないことがわかりますね。
ゲストの方のファインプレーで何とかしのいだ形ですが、入場には課題が残ります。

入場に時間がかかる原因、手荷物検査
ゲートで何をしているかというと(本日、東ゲート15個使用)、空港レベルの手荷物検査です。X線検査と、飲み物検査をひとりひとり行っていました。時間がかかるわけです。実際の空港でもこんなに待つことはあり得ません。









ざっと見た感じ、ゲート前に3000人ぐらいいるように思います。ゲートが15で×2X線なので、実質は30レーンという形ですが、一人当たり20秒としても、計算上こなせる入場数は大変なことになることがわかります。
考えれば、なんとでもできようものだが、50年前から進化していないダサいポイントです。
案内所13:25
まず目に入った、案内所へ。特に用はなかっですが、混みあっていました。

近くの予約なしパビリオンに入りました。売店などもあります。じっくりと見ている時間が無いと思ったので、さらっと流しました。








大阪・関西万博のシンボルである「大屋根リング」
大阪・関西万博のシンボルである「大屋根リング」は、世界最大級の木造建築物として注目されています。この建築物は、建築家の藤本壮介氏がデザインプロデューサーを務め、「多様でありながら、ひとつ」という会場デザイン理念を象徴するものです。
基本情報
- 建築面積: 61,035.55㎡
- 内径/外径: 約615m / 約675m
- 全周: 約2km
- 幅: 約30m
- 高さ: 約12m(外側約20m)
- 使用木材: 国産木材7割(スギ、ヒノキ)、外国産木材3割(オウシュウアカマツ)
特徴
- 構造と設計:
- 日本の伝統的な「貫(ぬき)接合」技術を現代工法と融合させた設計。
- スカイウォークとして利用可能で、会場全体や瀬戸内海、大阪市街の景観を楽しめます。
- 機能性:
- 会場内の主動線として、雨風や日差しを遮る快適な空間を提供。
- 屋上には緑化が施され、来場者の滞留や移動に配慮した設計。
- ギネス世界記録認定:
- 2025年3月に「世界最大の木造建築物」としてギネス世界記録に認定されました。
- 照明演出:
- 約5,000個の照明設備が設置され、季節ごとに異なる光の演出が楽しめます。特に夕暮れ時には美しい景観が広がります。
建設経緯
- 2023年6月に組み立て開始。
- 2024年8月に全周約2kmがつながり完成。
- 2025年2月28日に施工事業者から引き渡し。
この大屋根リングは、万博会期中(2025年4月13日~10月13日)に国内外から訪れる多くの来場者を迎える中心的な施設となります。訪問者はその規模感とデザイン美を体感できるでしょう。








パビリオンめぐり・散策
まだまだ絶賛工事中という感じでした。ある意味レアな状況です。








この鏡の植物園のような作品は、マジックショーで使われる技術?とてもきれいな鏡で幻想的な空間を演出していました。万博らしい一面です。




木材を再利用した学校などの展示



いのちの遊び場 クラゲ館14:01
いのちの遊び場 クラゲ館 X03
「いのちを高める」
クラゲ館は、身体性や感性をフルに使った、多様ないのちの鼓動が協奏するいのちの”楽器”です。
中島 さち子
音楽家、数学研究者、STEAM教育家
「いのちの遊び場 クラゲ館」は、2025年の大阪・関西万博におけるシグネチャーパビリオンのひとつで、「いのちを高める」をテーマに設計された体験型施設です。このパビリオンは、音楽、科学、数学、アートなどが融合し、来場者が五感を使って遊びながら創造性を刺激される場となっています。
特徴とコンセプト
- テーマ: 「いのちを高める」
- 生きる喜びや楽しさを感じながら、共創を通じて「いのち」を祝う場を提供。
- 「揺らぎのある遊び」を重要視し、クラゲをモチーフにしたデザインと体験を展開。
- 建築デザイン:
- クラゲをイメージした大きな屋根が特徴。
- 外観は木材で構成され、風で揺れる仕掛けが施されており、実際にクラゲが動いているように見えるデザイン。
- プロデューサー: 中島さち子氏(音楽家・数学研究者・STEAM教育家)
- 「誰もが芸術家であり、自身の創造性を自然に発揮できる場」を目指して設計。
展示内容と体験エリア
- 予約なしエリア:
- プレイマウンテン: 入り口付近にある遊び場。山を登りながら音や光の仕掛けを楽しめます。
- 地上エリア: 半屋外空間で、「創造の木」(4600本以上の木片からなるモニュメント)や音楽イベントが開催されます。
- 予約必要エリア:
- 地下シアター「わたしを聴く」: 薄暗い空間で世界各地の音を全身で感じる没入型体験。
- 「わたしを祝う」エリア: 360度スクリーンで世界各国の祭りや郷土芸能を映し出し、生演奏とともに踊りながら「いのち」を祝う体験。
- アート展示:
- 美術家・長坂真護氏とのコラボによる「ミドルクラゲ 海月」など、廃棄物から作られたアート作品が展示されています。
- インタラクティブ技術:
- 音響AR技術や大型タッチディスプレイを活用し、参加者が音楽や映像効果を自由に操作できる仕組み。
目的と意義
「いのちの遊び場 クラゲ館」は、一方的な鑑賞ではなく双方向的な体験を通じて、人々が自身の創造性や生命力を感じ取れる場として設計されています。0歳から120歳まで幅広い世代が楽しめる内容であり、「誰もが命の中で遊ぶこと」をテーマにしています。
このパビリオンは、大阪・関西万博の中でも特に注目されており、来場者に新しい視点から「いのち」の価値を考えさせるユニークな空間となっています。

予約なしで入れるとのことで、入場しようとしたら!あっ!私の知人が働いていました!呼び止められてびっくり!






















スパイファミリーのキッチンカーかわいいですね

ウオータープラザ14:10
噴水による演出などをやっていました。












たくさんの人が木造のリングを行き来しています。

ダイキンのクーラースポット
よく見ると窓の隙間の格子内で銅管が数多く設置され、そこに冷気ガスを送ることで、氷が付着していました。いわゆる冷凍庫です。巨大な冷凍庫室といった空間ですね。近所に廃熱用の室外機が設置されていました。






大屋根リングの屋上を歩く14:21
リングの上はかなり広く、しかも2段になっており、緑地化もされています。半年後には植物も成長し、また景観が変わることでしょう。































































































GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION 15:41


GUNDAM NEXT FUTURE PAVILIONは、2025年の大阪・関西万博におけるバンダイナムコグループによる民間パビリオンで、ガンダムシリーズの未来をテーマにした展示を行います。このパビリオンは、ガンダムの世界観を通じて未来の可能性を探る場として設計されており、宇宙での生活や未来技術を体験できる内容が盛り込まれています。
主な特徴
- テーマと目的:
- 「未来へ広がる命」をコンセプトに、ガンダムシリーズが描く宇宙世紀の世界観を現実の未来として解釈し、宇宙生活やモビルスーツが日常に溶け込む世界を提案します。
- ガンダムを通じて世界中の人々を繋ぎ、未来について考える機会を提供することを目指しています。
- 展示内容:
- 宇宙港「スペースポート」から軌道エレベーターで「スター・ジャブロー」駅まで旅する体験型映像とデモンストレーション。
- 会場外には実物大のガンダム像が展示され、その手は空を指し示し、新しい宇宙時代への希望を象徴しています。
- 実物大ガンダム像:
- 高さ18メートルの実物大ガンダム像は、動くガンダム像(2020年横浜)に続く革新的な展示であり、未来への展望と人類の宇宙進出への期待を表現しています。
- 体験型プログラム:
- パビリオン内では約50分間の体験プログラムが実施されます。入場には事前予約または当日登録が必要です。
- 内部はガンダムの世界観に基づいた宇宙港風のデザインが施されています。
開催概要
- 期間: 2025年4月13日~10月13日
- 場所: 大阪・関西万博会場
- 営業時間:
- 実物大ガンダム像: 9:00~22:00(予約不要)
- パビリオン体験: 10:00~21:00(最終入場20:10)。
関連イベント
万博開催前には「GUNDAM NEXT FUTURE -FINAL- in OSAKA」がグランフロント大阪で開催されており、全国47都道府県で行われた「GUNDAM NEXT FUTURE -ROAD TO 2025-」イベントの集大成として、ガンプラ展示やスタンプラリーなどが実施されました。このイベントは万博への期待感を高める役割を果たしました。
このパビリオンは、ガンダムファンだけでなく、未来技術や宇宙生活に興味を持つ幅広い層に向けて設計されており、大阪・関西万博の注目スポットとなるでしょう。
よしもと waraii myraii館

















よしもと waraii myraii館は、2025年大阪・関西万博における吉本興業による民間パビリオンで、「笑いのチカラ」をテーマに設計されています。笑いを通じて「こころとからだの健康」を促進し、世界中の人々をつなぐ場を目指しています。
特徴とコンセプト
- テーマ: 「笑いのチカラで、こころとからだの健康へ」
- 笑いが持つ癒しや幸福感を科学的に探求し、SDGsの先にある「いのち輝く未来」を提案。
- 言葉や文化を超え、世界中の子どもたちや大人が笑顔でつながることを目指した展示やコンテンツを展開。
- 建築デザイン:
- メインエントランスには直径約20メートルの「笑顔の球体」が設置され、丘の上に浮かぶようなデザイン。
- 空間全体が笑顔や楽しさを感じられるよう工夫されています。
- エンターテインメント内容:
- 吉本芸人によるコメディショーや、言葉が通じなくても楽しめるノンバーバルパフォーマンス。
- 笑い声が響くイベント広場では、観客参加型のプログラムも実施。
- 国際的な協力:
- 世界的クリエイターとの連携により、アートディレクター尾崎勝氏、クリエイティブディレクタークラパット・ヤントラサー氏、キュレーション担当秋元雄史氏がプロジェクトに参加。
- 総合プロデューサーは小松純也氏が務め、多彩なコンテンツを統括。
展示内容
- 笑いと健康の科学的探求:
- 笑いが心身にもたらす効果を体験型展示で紹介。
- インタラクティブな体験:
- 来場者が参加できるクイズラリーや限定グッズ配布イベント。
- アートと笑いの融合:
- プロジェクションマッピングや映像技術を活用した展示。
目的
このパビリオンは、万博会場で最も笑い声が響く場所となることを目指しており、「小さな微笑みから大きな笑いまで」を体感できる空間です。吉本興業が長年培ってきた「人々を笑顔にする力」を最大限に活用し、来場者に楽しいひとときを提供します。
開催概要
- 期間: 2025年4月13日~10月13日
- 場所: 大阪・関西万博会場
このパビリオンは、国際的な視点から「笑い」の可能性を追求し、多様な文化や世代を超えて人々をつなげる重要な役割を果たすでしょう。
PASONA NATUREVERSE 15:54
かるカツバーガー1600円



PASONA NATUREVERSEは、2025年大阪・関西万博におけるパソナグループの民間パビリオンで、「いのち、ありがとう。」をコンセプトに掲げています。このパビリオンでは、「からだ」「こころ」「きずな」をテーマに、人間と自然、そしてテクノロジーが共存する未来社会を提案します。
コンセプトと目的
- 「いのち、ありがとう。」
自然や生命への感謝をテーマに、来場者が「いのち」の価値を再認識し、次世代へつなぐ新しい世界観「NATUREVERSE(Nature × Universe)」を創造することを目指しています。 - 自然界と人間のつながりを見直し、健康で心豊かな社会の実現を提案。
展示内容とゾーン構成
- からだゾーン(医療・食):
- 最新医療技術や未来の健康づくりを体験可能。
- 展示例: 「未来の医療 ~リモート操作による空飛ぶ手術室~」では、遠隔治療や手術支援ロボティクスなど最先端技術を紹介。
- こころゾーン(生きがい・思いやり):
- ダイバーシティや生きがいに満ちた心豊かな社会を提案。
- 思いやりや共感の精神を育むインタラクティブな展示。
- きずなゾーン(働く・互助):
- 人々が互いに助け合いながら働き、暮らす「ミューチュアル・ソサエティ(互助の社会)」を紹介。
- 幸せな働き方や地域社会とのつながりを考える展示。
特徴的な要素
- 建築デザイン:
- パビリオンは生命を象徴する薄ピンク色の外膜で覆われており、アンモナイトをモチーフにした独特な形状。
- オンライン遠足:
- 外出困難な子どもたち向けに、オンラインでパビリオン体験が可能な「PASONA NATUREVERSE オンライン遠足」を実施予定。
- 高速船「PASONA NATUREVERSE号」:
- 万博会場と淡路島を結ぶ高速船を運航し、地域間交流と観光促進も目指しています。
意義と期待
このパビリオンは、「いのち」の大切さや人間と自然との共存について考える機会を提供し、未来社会に向けた新しい価値観を共有する場となります。また、多様な世代や国籍の来場者が楽しめる体験型展示によって、大阪・関西万博全体でも注目される存在となるでしょう。
2025年の大阪・関西万博では、未来社会の移動をテーマにしたパーソナルモビリティが注目されています。以下は万博内での具体的な取り組みです。
パーソナルモビリティの概要
パーソナルモビリティの概要
- 来場者向けサービス:
- ダイハツ工業が協賛し、150台の電動カートを提供。これにより、広大な会場内で快適な移動が可能になります。
- 電動カートは高齢者や障がい者を含む幅広い層が利用できるよう設計されています。
- 関係者向けサービス:
- 株式会社Luupが電動キックボード69台と電動アシスト自転車150台を提供。これらは会場のバックヤードで関係者専用に使用され、効率的な移動を支援します。
展示と技術
- 川崎重工の出展:
- 「移動本能」をテーマに、未来型パーソナルモビリティ「CORLEO」などを展示。新感覚のオフロードモビリティとして、従来行けなかった場所への移動を可能にする技術が紹介されます.
- 2050年を見据えた公共交通システム「ALICE SYSTEM」も展示され、未来都市での移動の可能性を描きます.
- スマートモビリティ万博:
- IoTやAI技術を活用した環境に優しい移動手段が紹介され、持続可能な社会への貢献を目指します.
意義
これらのパーソナルモビリティは、未来社会での移動手段として、利便性や持続可能性を追求しています。万博会場では、来場者と関係者双方が最新技術を体験できる場となり、移動に関する新たな価値観を提供します。





コカ・コーラ1本200円




お土産屋さん 16:10 西ゲートマーケットプレイス



西ゲートマーケットプレイスは、2025年の大阪・関西万博における主要な商業エリアのひとつで、来場者向けに多彩な商品やサービスを提供します。このエリアには、公式ライセンス商品を販売するオフィシャルストアや、地域の魅力を発信するショップが集結しています。
主な特徴
- 公式オフィシャルストア:
- JR西日本グループと近鉄百貨店がそれぞれ運営する2つのオフィシャルストアが出店。
- 万博のロゴや公式キャラクター「ミャクミャク」を使用した限定商品を提供。
- 西日本地域の企業や職人とのコラボレーション商品も多数展開。
- 商品ラインナップ:
- JR西日本グループストア:
- 鉄道関連グッズ(新幹線やラッピング列車デザインの商品など)。
- 地域工芸品や関西・日本のお土産。
- 近鉄百貨店ストア:
- 中川政七商店とのコラボ商品(だるま、豆皿、おみくじなど)。
- サンリオキャラクターズとのコラボアイテム。
- 暑熱対策グッズや会場巡りを快適にするアイテムも販売。
- JR西日本グループストア:
- オンラインストアと駅受取サービス:
- 来場者向けオンラインストアが開設され、会場内で購入した商品を自宅配送またはJR大阪駅・新大阪駅で受け取ることが可能。
- 会場内の混雑緩和や手荷物負担軽減を目的としたサービス。
- 営業時間と規模:
- 営業期間: 2025年4月13日~10月13日
- 営業時間: 9:00~21:30
- 店舗面積: JR西日本グループストア(498㎡)、近鉄百貨店ストア(504㎡)
意義
西ゲートマーケットプレイスは、万博来場者に特別なショッピング体験を提供するだけでなく、西日本地域の文化や魅力を発信する重要な拠点となっています。ここでしか手に入らない限定商品や地域色豊かなアイテムが、国内外の来場者にとって大きな魅力となるでしょう。
キッチンカーのビーガンメニュー 16:22
疲れたので、すいていたキッチンカーのビーガンメニューを食べました。




EXPOアリーナ「Matsuri」16:46

EXPOアリーナ「Matsuri」は、2025年大阪・関西万博の最大規模の屋外イベント会場であり、音楽や伝統文化を中心とした多彩な催しが行われる場所です。このアリーナは、瀬戸内海を望む開放的な空間に位置し、約16,000人を収容可能な施設として設計されています。
施設の概要
- 敷地面積: 約23,000㎡
- 収容人数: 約16,000人(立見席)
- 設備:
- 屋根付きステージ(幅約18m、高さ約10m、奥行約10.8m)
- 大型LEDビジョン3台
- 人工芝敷設の観覧エリア
- 音響・照明設備完備
- アクセス:
- 万博会場内「グリーンワールド」の西ゲート付近に位置。
- 最寄り駅は大阪メトロ「夢洲駅」で、徒歩またはバスを利用可能。
主なイベント内容
- ライブパフォーマンス:
- 世界的音楽アーティストや国内外の人気アーティストによる大型コンサートが開催されます。
- 例: 2025年4月13日にはAdoによるオープニングスペシャルライブが予定されています。
- 伝統文化の祭り:
- 「大阪ウィーク~春~」では、大阪各地のだんじり、やぐら、太鼓台などが集結し、迫力ある実演と祭囃子で会場を盛り上げます(5月9日~10日)。
- 国際的なイベント:
- 「Japan Expo Paris in Osaka 2025」が4月26日・27日に開催され、日本のアニメや伝統工芸を体感できるショーイベントが予定されています。
意義と特徴
- このアリーナは、「未来への循環」をテーマに、人々が感動と共鳴を共有する場として設計されています。
- 瀬戸内海を望むロケーションや人工芝の快適性が特徴で、来場者に特別な体験を提供します。
- バリアフリー設計により、多様な来場者が安心して楽しめる環境が整っています.
EXPOアリーナ「Matsuri」は、大阪・関西万博の象徴的なイベント会場として、多彩なプログラムで国内外から訪れる来場者に感動を届ける重要な拠点となります。





残り時間が少なくなってきたので、西ゲートから歩いて東ゲートへ。
そろそろ、足が限界です。












NTTパビリオン 17:26
NTTパビリオンは、2025年大阪・関西万博において、未来のコミュニケーション技術を体験できる最先端の展示施設です。テーマは「PARALLEL TRAVEL(パラレルトラベル)」で、次世代情報通信基盤「IOWN(アイオン)」を活用し、空間そのものを伝送する技術を通じて、距離や時間を超えた新しい体験価値を提供します。
主な特徴
- テーマと技術:
- IOWN(Innovative Optical and Wireless Network):
- 光技術を基盤とした次世代通信インフラ。
- 映像や音声だけでなく、振動や空間そのものをリアルタイムで共有可能。
- 離れた場所にいる人や物が目の前にいるような臨場感を再現します。
- IOWN(Innovative Optical and Wireless Network):
- 展示内容:
- 時空を旅する体験:
- 1970年の大阪万博会場(吹田市)と2025年の夢洲会場を3D空間伝送技術でつなぎ、過去と未来を行き来する体験。
- ライブパフォーマンス:
- Perfumeが吹田市の万博記念公園で行ったパフォーマンスが、夢洲のNTTパビリオンに空間丸ごと伝送されるリアルタイムライブ。振動や音まで再現され、目の前でライブが行われているように感じられる。
- インタラクティブ展示:
- 来場者の全身スキャン画像をAIで動かし、「もう一人の自分」が踊り出す仕掛け。
- 過去や未来の自分の顔が再現される体験も可能.
- 時空を旅する体験:
- 特別イベント:
- 「超歌舞伎〈CHO-KABUKI〉Powered by IOWN」では、中村獅童と初音ミクが出演し、歌舞伎と最新技術が融合した演目が披露されます(5月24日・25日).
- 環境への配慮:
- 水素サプライチェーン技術を活用し、カーボンニュートラル社会の実現にも貢献.
意義
NTTパビリオンは、物理的な距離や心理的な壁を超えた未来型コミュニケーションを提案し、来場者に「つながる」ことの新しい可能性を体感させます。また、最先端技術によるエンターテインメント体験は、未来社会への期待感を高める重要な役割を果たしています。




本日の歩数 18935歩でした。



動画は更新中です。
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