和歌山の那智勝浦でスペースワンの民間ロケットカイロス2号機の打ち上げを見た

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江住周辺を朝散歩 8:20

オンラインサロン向けの撮影を海岸で行ったり、津波避難経路の確認をしてみました。
宿のすぐ裏には10mほどの頑丈な天然小山をコンクリートで補強された高台があります。それでも少し低く感じます。
徒歩5分圏内には、江住城跡があり、20mあります。ここなら後方へも離脱可能で、安全地帯となります。
後方にはライフラインであるトンネルが続いています。物資供給も何とかなりそうです。

海の透明度はとても高く、沖縄ほどのサンゴなどが豊かではないが、潜るにはきれいです。

江住城について

江住城は、和歌山県すさみ町に存在した城です。以下がこの城に関する主な情報です:

歴史

  • 城氏の祖は平安末期の武将、平惟茂の子である繁茂とされています
  • 繁茂は越後国鳥坂城を築いたと伝えられています
  • 城長茂(城氏の後裔)は寿永元年(1182年)に平教盛に従い、木曽義仲と戦ったとされています[3]

地理的特徴

  • 江住城は現在のすさみ町江住地区に位置していたと考えられます
  • すさみ町は和歌山県の南西部に位置し、三方を急峻な山に囲まれた地形を持っています[2]

現状

  • 江住城の具体的な遺構や規模に関する詳細な情報は限られています
  • 現在のすさみ町には、かつての城の痕跡を直接見ることができる遺構は少ない可能性があります

江住城に関する詳細な歴史的記録や考古学的証拠は限られていますが、この城は中世の紀州地方における重要な防衛拠点の一つであったと考えられます。

三段壁 11:46

三段壁は、和歌山県西牟婁郡白浜町に位置する壮大な自然の景観です。以下にその主な特徴をまとめます:

地形と規模

  • 長さ約2km、高さ約50-60mに及ぶ断崖絶壁
  • 柱状節理の大岩壁が特徴的
  • 吉野熊野国立公園内に位置し、名勝に指定されている

見どころ

  • 展望台: 雄大な太平洋の眺望が楽しめる
  • 三段壁洞窟: 地下36mにある海蝕洞窟で、熊野水軍の伝説が残る
  • 夫婦波: 陸の黒島に当たった波が二つに割れて再びぶつかる珍しい光景

施設情報

  • 三段壁洞窟:
  • 営業時間: 8:00~17:00(最終入場16:50)
  • 料金: 大人1,500円、小学生750円、小学生未満無料
  • 展望台: 無料で利用可能
  • 駐車場: 無料(大型バス5台、普通車30台)

アクセス

  • 紀勢自動車道「南紀白浜IC」から車で約15分
  • JR白浜駅からバスで約20-25分、「三段壦」バス停下車徒歩約5分

三段壁は、その壮大な景観と歴史的な洞窟、そして周辺の自然美で知られる人気の観光スポットです

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