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SonyMDR-100ABN経年劣化と加水分解で壊れたヘッドフォンを修理(レストア)する

経年劣化と加水分解で壊れたヘッドフォンSonyMDR-100ABN

ヘッドフォンを修理レストア

目次

経年劣化と加水分解で壊れたヘッドフォンを再製する

Sony MDR-100ABNヘッドフォンの修理についての記録は以下の通りです:

  1. 問題の特定:ヘッドフォンは経年劣化と加水分解により機能しなくなりました。特に、イヤーパッドとクッションが壊れていました。
  2. 部品の購入:新しいイヤーパッドとクッションを中国のECサイトから購入しました。これらの部品は、ヘッドフォンのモデル番号Sony MDR-100ABNに対応していることを確認しました。
  3. イヤーパッドの交換:古いイヤーパッドを取り外し、新しいものを取り付けました。これは通常、イヤーパッドの周囲を固定するクリップを外すことで行います。
  4. クッションの交換:同様に、古いクッションを取り外し、新しいものを取り付けました。
  5. 機能確認:すべての部品が正しく取り付けられた後、ヘッドフォンの機能を確認しました。音質が改善され、快適さも向上しました。

以上が、Sony MDR-100ABNヘッドフォンの修理の基本的な手順です。また、具体的な手順はヘッドフォンのモデルや状態により異なる場合がありますので、専門的なガイドやビデオを参照することをお勧めします。また、修理は自己責任で行ってください。安全に作業を行うためには、適切な工具と知識が必要です。そして修理が難しい場合や、ヘッドフォンが保証期間内の場合は、専門家に依頼することを検討してください。さらに修理により保証が無効になる可能性がありますので、ご注意ください。

SonyMDR-100ABN経年劣化と加水分解した状態

見るも無残な状態。そして10年ほど経過した様子だ。また、放置していても加水分解でPU素材は劣化する。

肌触りは良いが、劣化が激しいのも特徴。さらに買い換えたくもなるよね?そこで・・・

中国のECサイトでヘッドフォンパーツを購入

  1. 交換用イヤーマフ572円
  2. イヤーパッド417円

イヤーマフの新品との違いはこんな感じ

明らかな新品で互換性があります。

ボロボロになったイヤーマフを外す。

手でもぎ取るだけで外れます。

そして逆の手順でラッチにはめ込むだけ

ヘッド部のクッションは、もぎ取ってから両面テープ留めで完成です。

SonyMDR-100ABN経年劣化から再生した状態

すっかり元通りですね。

経年劣化と加水分解で壊れたヘッドフォンSonyMDR-100ABN

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