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クレジットカード不正利用の落とし穴はいつまで続くのか被害実情から今後を考える

最近また、クレジットカードの不正利用が発覚しました。今回は500円などのサブスク課金によるものでした。非常に少額で発覚がわかりにくい特性があります。

AMAZON プライム会費

AMAZON プライム会費というご利用内容が毎月支払われている。

考えられるアマゾンのアカウントを調査し、契約状況を見てみても契約の事実は一切出てこなかった。

目次

クレジットカード明細から不審な請求を確認する

Amazonは使用しているが、プライム会員にはなったことが無かった。一言でAmazonといっても
AMAZON WEB SERVICESという名称や、Amazon関連でもいくつも名称があります。これによってどのサービスの支払ないのかなんとなく把握できますが、詳細までははっきりと確認することができません。

なので、「まぁいいか」とスルーしてしまうことが多いのです。

安いとはいえ、犯罪は犯罪、カード情報が売られている実態

どのような経路で、今回の事態に至っているのか不明ですが、クレジットカード情報が漏洩して販売されている実態があります。それもすぐ身の回りで起きていることです。社会問題として政府などが適切に対処できていないのは深い課題が関係しています。

  1. カード情報の盗難: カード情報はさまざまな手法を用いて盗まれます。一般的な手法には、フィッシング詐欺、マルウェア感染、スキミング装置の使用、不正アクセス、ソーシャルエンジニアリングなどが含まれます。
  2. ダークウェブでの販売: 盗まれたカード情報は、ダークウェブと呼ばれる闇市場で販売されます。ここでは、購入者と売り手が匿名で取引を行います。通常、ビットコインなどの仮想通貨が支払い手段として使用されます。
  3. 価格設定: カード情報の価格は、さまざまな要因によって異なります。これらの要因には、カードの種類、発行国、カードの有効期限、セキュリティコード(CVV)、所持者の個人情報の有無などが含まれます。高額なカード情報は、特に高利益な取引となることがあります。
  4. 金融機関との戦い: 金融機関は、不正なカード取引を検出し、防止するためにセキュリティ対策を強化しています。また、カード情報の盗難を報告し、犯罪者を追求するために協力する取り組みも行っています。
  5. 被害者への影響: カード情報の不正使用は、個人や企業に多大な損害をもたらすことがあります。被害者は不正請求に直面し、信用スコアの悪化や財政的な損失を経験する可能性があります。

クレジットカードの信頼性、信用の失墜

そのたびにカードを書き換えることは可能ですが、面倒なのは紐づいているサービスを再登録しないと、決済未完で継続サービスに影響が出る場合も。

どのようにしてカード情報を入手したか?

スキミングという手口

ATMやカードが挿入できる機器に、スキャナーと呼ばれる部外の装置を備え付けることでカード情報を抜き取る手口。

または、電車内でも非接触でスキミング装置を近づけることで情報を抜き取ることができる。

カードを店員に手渡す

クレジットカードを渡すタイミングを考えてみるといろんなシーンがある。

  • レストランでのテーブル決裁
  • ガソリンスタンドで決裁

などがあります。

いったんクレジットカードを手渡してしまうと、店員がスマートフォンなどで撮影し、持ち帰ることが簡単になります。このときに情報が漏洩します。犯人は足がつかないよう、そのカードを自分自身では消費に使いません。カード情報を売却することで少額の利益を得ています。

対策といっても個人自身のチェック機能程度しか手段がない

カードの被害を確認するには明細情報が少ないことも、発覚を難しくしている。

クレジットカード会社、所轄の警察の相談係、Amazonジャパンに問い合わせた結果

カード会社の回答(★)

カード会社の回答、それぞれのサービスに問い合わせ、自分の利用かそうでないか、個人で調べてくださいとのこと。

対応はドライでマニュアル式。顧客によりそった対応はしない。

めっちゃめんどくさいし、警察の捜査みたいなことを自分自身で行う必要があります。

所轄の警察担当者(相談係のアドバイス)(★★)

そういった問題は多発している。警察も関係各所も声を上がているが、一向に国が対処する気配がない。法改正も即応されていない様子だという。結論からして、カード詐欺はゆるい犯罪。巻き込まれたら面倒だし、返金されないケースが多い。

担当者にもよるが、丁寧に情報を共有いただけた。

Amazonジャパンの電話サポートの回答(★★★)

以前、カード番号の下4桁をAmazonジャパンの電話で伝えたところ、秒で「あなたの名義ではない」人が利用していると回答。

この即応体制は、かなり多くの不正請求が上がっていることがわかる。

数日して新しいカードが、クレジットカード会社から送られてきた。

現在調査中だが、回答はいつになるか不明。

担当が異なるため、たらいまわしになることがあるが、こんなもんかな。

以降継続して経過を観察する。

まとめ

  1. 毎月、カード利用明細は目を通す必要がある。
  2. 不明な明細があっても、それが何の請求か把握することは困難
  3. paypal決済やPAYPAYなどの最新セキュリティを使ったサービスを利用し、被害を最小限にする必要がある。
  4. カードは持ち歩かない。スマートフォンのウオレット機能などからカードを使用するようにする。
  5. 生カードの必要な海外渡航はスキミングされないようにカードを保護ケースに入れて持ち歩く
  6. カードは決して他人に預けない。ガソリンスタンドの店員に手渡さない。(持ち出させない。)

その他調査中の請求

11月3日AMAZON WEB SERVICES¥618
10月3日AMAZON WEB SERVICES¥592
9月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥598
8月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥583
7月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥569
6月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥567
5月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥534
4月3日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥554
3月3日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥497
2月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥304
1月2日AMAZON WEB SERVICES JAPAN K.K.¥12

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