チキンラーメン発明の研究小屋
連続テレビ小説「まんぷく」でも登場したドラマセットが展示されています。当時の開発環境を知ることができます。

かなりリアルに表現されています。外には鶏小屋があったり、麺を干す台があったり、木造のため環境はあまりよくないけれど、当時にしてはかなり整った設備だと思います。













油で麺をを揚げるシーンはプロジェクターで安全に再現していますね。昔の人は、どうやってこれらを手に入れて、開発研究できたのだろう?設備投資だけでも大変そう。
オリジナルカップヌードルを作る
これが、ワークショップみたいで楽しいイベントの一つ。場内は賑わっていました。
必要なものはすべて用意されているので、準備していくものは何も必要ありません。遊び心だけで大丈夫です。
- 500円を自動販売機に投入してマイカップヌードルファクトリーと書かれた、特製のヌードルカップを入手する。
- カップにマジックインキで思い思いに絵などを書く
- 麺を回して入れる
- 具材を4つ選んで、スタッフに入れてもらう
- 蓋を圧着して、シュリンク包装してもらう。
- 最後にエアバッグに入れて、紐をつけて完成!
500円を自動販売機に投入してマイカップヌードルファクトリーと書かれた、特製のヌードルカップを入手する。
わざわざ自販機でカップを入手するあたりが、にくい!外国人からしたら、初体験のこともあるだろう。かつてカップ麺の自動販売機があった。お湯も出てくるタイプ。それの疑似体験ができる感じだ。





カップにマジックインキで思い思いに絵などを書く
カラーマジックが用意されているので、思い出に残る自分だけのカップ麺が簡単に作れてしまいます。












麺を回して入れる
カップ麺の生産で安藤百福さんが悩みに悩んだ結果、その量産方法を思いついた逆転の発想。
回転ハンドルを回して麺をカップに装てんすることが体験できるようになっています。

具材を4つ選んで、スタッフに入れてもらう
スタッフがこのカップの方~?ってスピーカー音声で問いかけてくれるので、指差しで確認してもらって、具材を入れてくれます。まずは4種類の味から味を決めます。(私はチリトマトの味を選びました。)
次に12種類の具材の中から、4種類の具材を選び、カップに入れてもらいます。




蓋を圧着して、シュリンク包装してもらう。
熱圧着プレスでアルミ蒸着の蓋をカップに約150℃の熱をかけて封印します。

さらに、外装フィルムをかぶせてもらいます。

120℃のドライヤーを充てるとフィルムが収縮し、おなじみのカップ麺製品完成します。


最後にエアバッグに入れて、紐をつけて完成!
後の処理は、自分で行います。これはお持ち帰り用のエアバッグです。完成したマイカップヌードルを袋に入れて、空気入れでエアーを入れると、ぷっくら膨らんで、かわいい袋になります。バエル!これに紐をつけると完成!
帰りの電車などで首から下げているのを何度か見たことがあります。イメージ戦略もばっちりですね。

カップヌードルドラマシアター
カップ麺の形をしたシアターの中では、安藤百福さんの発明にかかわる秘話が放送されます。とても分かりやすいです。

カップヌードルミュージアム二階
二階はチキンラーメンを作る工房が2つあります。親子で参加している感じでした。普段はどうかわかりませんが。ABCクッキングスタジオのような雰囲気です。



安藤百福さんグッズが並ぶ。iPodも置いてました。









カップヌードルミュージアムその他の雰囲気
チキンラーメンのデザインだが、普通の飲み物自販機。




カップヌードルミュージアム周辺の雰囲気
閑静な住宅街の中であって、静かな雰囲気です。この日は選挙活動中で、街宣車が多くいましたが。









池田駅周辺をぶらり歩き
周辺には商店街、落語ミュージアム、池田呉服座、酒蔵、ビリケンさんなどがあります。散策も楽しいですよ。













池田城を散策
小高い山にある池田城は歩いてすぐ頂上になります。50mぐらいでしょうか。そこまで高いと思う山ではありません。



























小林一三記念館
あの、阪急電鉄を作り上げたその人の邸宅
入場料300円


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